映画『海角七号』を観た!
ついに、台湾でチョー(超)話題になっている映画『海角七号』を観ました。
『海角七号』なんて映画、日本のみなさんは聞いたことないですよね。
でも、お隣の国・台湾では、この映画が昨年(2008年)8月下旬に公開されて以来、爆発的なヒットとなり、老若男女の誰もが知っている映画なのです。
「『海角七号』観た?」
「何回観た?」
この半年余り、台湾全土を席巻してきた挨拶がこれ。
【河添恵子「“親日”台湾映画に噛みついた中国の狼狽」『正論』09年3月号産経新聞社】
こんな様子らしいです。
封切して以来、200万人もの人々が映画館に足を運んだというのだから驚きです。
一昨日の午後4時20分(実際は映写機のトラブルにより20分ほど上映が遅れました)。
場所は、東京・市ヶ谷にあるアルカディア市ヶ谷の3階、富士の間という大広間。
日本李登輝友の会による日本語字幕本邦初公開の試写会でした。
人数は300人ほども集まったでしょうか。大盛況の試写会でした。
俳優達がしゃべる北京語。
「パイセ、パイセ(ごめん。すみません)」という台湾語。
そして、語り(回想のラブレター)とヒロイン友子が時折話す日本語。
日本語字幕に助けられながらも、聞き慣れた言葉の響きに心地よさ、楽しさを感じました。
ということで、大ヒット台湾映画を観ることのささやかな幸せを感じた一日でした。
内容については、また今度。
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