神様オンパレード!
【小学3年生の「台湾 不思議・発見!」シリーズ No.43】
信心深い台湾人の話を2回続けて書きました。
これにかかわることをもう少しいえば、廟(お寺のこと)のお祭りも結構あちこちで行われています。しかも、それが一風変わっています。
車(トラック)に乗せた太鼓を打ち鳴らし、大音量で笛を吹き、車や人が町をデモ行進のようにパレードします。
この情景を、Hさんは書きました。
6/13 神様のおまつり 〈3-1 H.M H17年度〉
きのう目医者に行って、まっている時おまつりみたいなものをやっていました。
人形が歩いていて、大きい人形から小さい人形までいろいろなしゅるいがありました。
大きい人形は、顔がこわかったです。
バクチクが大きな音を立てて、鳴っていてびっくりしました。
鳴る前のバクチクを初めて見ました。本物が見れてうれしかったです。
後で、目医者にいっしょに行ってくれた通やくさんに、これはたんごせつのおまつりなのか聞いてみたらそうではなくて「神様のおまつり」と言っていました。
大きい人形のような神様・・・実際、いるんです。
私のような古い人間は、その神様を見た瞬間、昔懐かしいドリフターズの『8時だヨ!全員集合』に出てきたジャンボマックスを思い出してしまいました。
でも、その顔はHさんの言うように、本当に怖い顔でした。では、見てください。
中には、こんな人たちもパレードしているんです。
とにかく、パレードが長いのなんのって・・・30分はチョー軽くいっていましたね。
でも、パレードが長いと怖いだけでなく、こんなにユーモラスで心温まる獅子舞も出てくるんです。
では、またね。
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